¥38,500
昔の日本では、晴天を願うときにはお寺のお坊さんにお願いしていたと言われています。現代では、その坊主を模して、白いティッシュを丸めて窓際につるして、天気を願う風習が残っています。その人形の名前は、「テルテル坊主」と言います。
このボタンには、金の太陽の周りにテルテル坊主を50人配列させて、天気を願うデザインに仕上げています。
Wishing for fine weather
It is said that in ancient Japan, when wishing for fine weather, common people would ask the monks of the temples to pray on their behalf. In modern times, it is still customary to roll up a white tissue and hang it by the window to wish for good weather. This makeshift doll is called "Teru teru bozu".
I painted 50 "Teru teru bozu”s wishing for nice weather around a golden sun on this button.
薩摩ボタンは、更にひと手間を加えることで、お客様の生活シーンや贈答などの用途に合わせて、「額装」や「帯留め」「タイタック」など、唯一無二の作品へと昇華させることが可能です。ご希望の加工は、カート上にあります「スタイル」からお選びください。なお、作品に応じて、可能な加工は異なりますので、予めご了承ください。
【ご注意】
「イヤリング」や「ピアス」「カフス」など、ボタン2個で1セットとなる加工は、作品2個分の価格に加工料を加えた価格となっております。